THE PLANET OF MORROW FAQ
ゲームの補足ルールとよくある質問のリストです。
このリストに載っていない内容のご不明点につきましては当ウェブサイトのcontactまでお気軽にお問い合わせください。
また、本裁定については変更になる場合がございます。
最終更新:2026/6/5
・Q22 区画アクションをシノギやファミリー勧誘によって実行する場合も、コストの支払いは必要ですか?
・Q23 カードを反転する効果では、そのカード自身を対象にできますか?
■ 補足ルールについて
ソロプレイおよび極端なゲーム状況において、資産・クレジット不足によりゲーム進行が困難になるケースを確認しました。
発生しづらい状況を想定していたため、ルール上の補足が不足しておりました。申し訳ございません。
そのため、下記の補足ルールを追加いたします。
▶ 配置フェイズ開始時に、資産が0で、かつクレジットが現在のラウンド数以下である場合、望むなら以下の処理を行うことができます。この処理を実行した場合、このターンのメインフェイズをスキップします。
① クレジットを「現在のラウンド数」と同じ値になるまで獲得します。
② 捨て札・プレイエリア・出向済みカードの中から「末端構成員」カードを合計2枚まで選び、好きな順番でプレイヤーデッキの上に置きます。
■ 現在調整を検討中のカードについて
現在、
一部カードについて、想定以上にゲーム展開や得点へ影響している可能性を確認しております。
特に、
・リヴィオ(最高幹部カード)
・鰐塚らむ(カポレジームカード)
については、現在プレイ傾向やゲーム展開に対する影響を継続確認中です。
現時点で正式なエラッタ・調整は実施しておりませんが、今後のプレイ状況を踏まえ、必要に応じてFAQ・補足ルール・調整案などを公開する場合がございます。
なお、現段階では「使用禁止」「非推奨」といった扱いではありません。
こちらについては、調整・エラッタなどを実施する場合、改めて共有をさせていただきます。
■ よくある質問について
Q01
カードのタグにはどのような意味がありますか?
A01
タグを持つカードは、主に各種カード効果やシノギや捜査官、市長の条件として参照されます。
※「〇〇タグが◯つ以上ある場合」といった条件の達成や、特定のシノギの実行条件、捜査官や市長の獲得条件を満たす目的で使用します。
Q02
ゲームの準備時に余った2つの影響力トークンは何に使用しますか?
A02
余った2つの影響力トークンはそれぞれ以下のとおり使用します。
① 侵攻準備でメインボード上に配置。
② 出向カードが発生した時に、出向カードの束の上に目印として配置。
②についてはテーブル上にウラ向きで管理するカード群が2種類あるための処置です。
見間違える可能性が少ない場合は使用しなくても問題ありませんし、同様にウラ向きで管理する幹部プールの上に配置して頂いても構いません。
Q03
公開時効果はいつ発動しますか?
A03
公開時効果については、プレイエリアにあるカードが「ウラ側からオモテ側」になった場合にのみ処理します。
そのため、カードをプレイエリアへ配置した時点では公開時効果は発生しません。
また、初期配置時についても同様に、カードを配置しただけでは公開時効果は発生しません。
Q04
赤い【】で記載された効果を処理する順番は任意ですか?また、ウラ向きになっている場合でも処理しますか?
A04
はい。処理する順番は任意であり、ウラ向きの場合は処理しません。
その為、起動フェイズ中に「赤い【】の効果」を持つカードがある場合、そのカードを別のカードの効果によってウラ向きにすることで、「赤い【】の効果」を処理せずに起動フェイズを終えることができます。
Q05
シノギで影響力トークンを配置できない場合はどうなりますか?
A05
指定された都市の隣接エリアすべてに他プレイヤーの影響力トークンが配置されており、新たに影響力トークンを配置できる場所がない場合、そのシノギの効果によって影響力トークンを配置することはできません。
ただし、シノギ自体は通常通り実行可能です。
本作では、カード効果やシノギ効果などの「効果処理」は任意となっております。
そのため、シノギの条件を満たし、シノギマーカーを配置した上で、効果処理を行わずに区画アクションのみを実行することが可能です。
また、この処理については、実際に影響力トークンを配置できる場合でも同様です。
Q06
「拡張チップ」を支払った場合、そのチップはどうなりますか?
A06
支払った拡張チップは共通の場へ戻します。
Q07
「掌握」は配置されているアクションスペースと関係なく実行できますか?
A07
実行できます。
掌握を実行する場合、配置しているアクションスペースに関係なく、条件を満たしている市長や監視者カード1枚を選び獲得することができます。
Q08
ファミリーカード「ビラベド」の効果で、薬品タグを参照する際、
他プレイヤーの特殊拡張タグは含みますか?
A08
含みません。
拡張タグは、そのタグの持ち主が参照することを選択し、
共通の場に戻した際に効果を処理するものとなります。
Q09
「ナタリア」の公開時効果は自身が反転した場合でも発動しますか?
A09
反転した際の向きによって処理が異なります。
①「ナタリア」がウラ向きからオモテ向きになっている場合は、効果を処理できます。
②「ナタリア」がオモテ向きからウラ向きになっている場合は、効果を処理できません。
Q10
「リヴィオ」「クレセント」の効果処理について初期配置によって配置される影響力トークンも効果の対象になりますか?
A10
なりません。
原則として、侵攻準備のタイミングで
個別のカード効果処理は行われません。
Q11
ボーナスチップは影響力ストックへ配置しないと効果を獲得できませんか?
A11
はい。
タグ獲得や勝利点獲得などの常在効果型ボーナスチップについても、
直ちに影響力ストックへ配置できない場合、
そのボーナスチップの獲得は無効となり失われます。
Q12
コストを支払う効果についてコストのみを支払い、後続の処理を行わないことはできますか?
A12
できません。
コストのみを支払い、
効果処理を任意で中断することはできません。
「,」で区切られていない効果は原則として、
効果全体を実行するか、実行しないかを判断します。
Q13
共通ファミリーデッキが無くなった場合、リフレッシュフェイズでのカードの補充はどうなりますか?
A13
実施しません。
空いたスロットはそのままとなります。
Q14
区画アクションの実行タイミングである「一番最後」とはどのタイミングを指しますか?
A14
勧誘やシノギそれぞれの処理とそれに由来する処理をすべて解決した後になります。
例:
ファミリーの勧誘
↓
それに由来する効果などの処理
↓
区画アクション
↓
シノギの実行
↓
それに由来する効果などの処理
↓
区画アクション
Q15
捨て札は他プレイヤーのものも確認できますか?
A15
はい。公開情報として確認できます。
Q16
武力・魅力・技術をそれぞれ1つずつ要求する条件を、基本汎用タグ1つで満たすことはできますか?
A16
できません。
基本汎用タグは、武力・魅力・技術のいずれか1つ分として扱います。
複数のタグ条件を同時に満たすことはできません。
Q17
基本汎用タグを要求する条件は、基本汎用タグ以外でも満たすことはできますか?
A17
できます。
基本汎用タグが要求されている場合、それらは「基本汎用タグ」「武力」「技術」「魅力」で満たすことができます。
また、基本汎用タグを複数要求されている場合、上記の4種類のタグであれば複数種を組み合わせて条件を満たすことが可能です。
Q18
ラウンド終了時のカポレジームカードの獲得で複数の即時効果が同時に発生した場合、どの順番で処理しますか?
A18
手番順で処理してください。
Q19
区画アクションの「1ラウンドに1回、コストを支払うことで直接実行できる効果」は、どの区画アクションでも実行できますか?
A19
できません。
ワーカーを配置しているスペースに隣接する区画アクションのみ実行可能です。
Q20
ボーナスチップは、対応するタグのライン以外の窪みにも配置できますか?
A20
はい。
ボーナスチップは、対応するタグのライン以外の影響力ストックにも配置可能です。
Q21
ボーナスチップに描かれたタグと、同じタグが描かれた窪みに配置することはできますか?
A21
可能です。
ただし、すでに解放済みタグの場所へ配置した場合、元々その窪みに描かれていたタグ効果は失われ、
配置したボーナスチップの内容へ置き換わります。
また、配置可能な窪みに影響力ストックが存在する場合、ボーナスチップを任意で破棄することはできません。
Q22
区画アクションをシノギやファミリー勧誘によって実行する場合も、コストの支払いは必要ですか?
A22
必要ありません。
区画アクションのコスト支払いは、「1ラウンドに1回、区画アクションを直接実行する場合」のみ必要です。
シノギやファミリー勧誘によって誘発した区画アクションについては、コストを支払うことなく実行します。
Q23
カードを反転する効果では、そのカード自身を対象にできますか?
A23
可能です。
また、反転によってそのカードがウラ向きになった場合でも、既に実行中のそのカードの効果は最後まで処理します。
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